Consis Medicalが使い捨ての大腸内視鏡を開発

*この記事はGlobes-Israel Business News の記事を日本語に翻訳したものです。

 

大腸内視鏡は今日、直腸結腸がんの早期発見の主な検査となっていて、医療界では最も高価な予防的スクリーンテストの1つとして考えられている。何年もあまり変わっていない機器を使った、この高価で侵襲的で心地のいいものではない検査が、著しい変化を遂げようとしているのだ。

 

というのは、Beershevaを拠点とするConsis Medicalが、従来の大腸内視鏡を、より安全で使用費が安い使い切りの内視鏡に取って代えようとしている。同社の大腸内視鏡の試作品が現在、ヒトの大腸や動物で実験されている。

 

Consisが開発した自己推進力を持つ大腸内視鏡は、膨らんで逆転するスリーブをもとにした独自の特許機構を用いて大腸内を独立して進んでいく。使い切りタイプであるので、診療で感染する機会を大きく減らすことになる。医師たちは、画像化の間に大腸内で発見された潰瘍を治療することができるのと同様に高解像度の画像を得ることができるのだ。そして、この大腸内視鏡が、感染症のリスクを下げるとともに、消化器外科における準備や手術の費用を減らすことが期待されている

 

 

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