メンタルウェルネスアプリWisdoは、ヘルスケア界の「ウィキペディア」を目指している

*この記事は NoCamels.com の記事を日本語に翻訳して作成しています。

他人とつながることは、今日より簡単になってきている。 しかし、このつながりは両刃の剣となる。2018年の調査によると、アメリカ人の約40%が孤独を感じていて、ソーシャルメディアの使用の増加と、特に若者の社会的孤立感の高まりは関連している。

イスラエルのメンタルウェルネススタートアップであるWisdoは、オンラインコミュニティの力を活用して、経験を共有することで相互につながり、人々の感情的な苦痛を軽減しようとしている。

2018年1月に開始されたWisdoは、セクシャリティ、不安、喪失などの問題を共有する人々を結び付けるアプリを開発し、人生の困難をうまく乗り越えた人が「ヘル​​パー」または「ガイド」になることを奨励している。

Wisdo CEOのBoaz Gaon氏によると、すでに75万ダウンロードされていて、そのアクティブユーザーは約70%であるという。これまでに1100万ドルの収益を上げ、 “Best Social Impact”部門でGoogle Play Awardを勝ち取った。

他の多くのソーシャルメディアと異なる点は、ユーザーが、カテゴリを選ぶことで自分が経験した問題や悩みと同じや似たものを経験した人々とつながることができ、お互いに役立ったり、助けになったりするやりとりをすることができるところだ。

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