病理学者の作業を効率化する顕微鏡AR技術

*この記事はNoCamels.comの記事を日本語に翻訳して作成しています。

 

2016年に設立したMisgavの北部を拠点とするイスラエルスタートアップAugmentiqs社は、従来のアナログな顕微鏡から、病理画像を簡単にリアルタイムでデジタル化するAR技術を搭載した新たな顕微鏡を開発した。

 

病理学とは、医学研究や診断に用いられるもので、生物の組織をミクロに観察することから始まる。そのため病理学者は現在も顕微鏡を多用している。

そのため、同社のデジタル病理学ソリューションは、既存の顕微鏡の画像をデジタル化したり、ネットワーク化したりすることにより、病理学者がより効率的に作業し、遠隔でも他の病理学者と共同作業を行えることを可能にする。

また病理学者にとって必要な顕微鏡からの病理画像をより低コストで速く正確に提供することができるようになる。

 

Augmentiqs system combined with traditional microscope. Courtesy

 

参考動画

 

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