アジアで使用されているイスラエル発AI技術がコロナ拡大を抑制

*この記事はNoCamels.comの記事を日本語に翻訳して作成しています。

イスラエルスタートアップであるRobotemi社が開発したAIロボットであるTemiは、携帯サイズで小型のディスプレイを搭載しており人に何かを伝えたり逆に聞いたりすることができる。

‘Temi’ robot. Courtesy

TemiはインターネットやBlurtooth接続されており、AmazonのAlexa技術が搭載されている。またオートナビゲーションシステムを用いて障害物を避けながら自力で移動することができる。これが今回のコロナウイルスパンデミックの状況で役立っているという。

Temiは、新たに体温カメラが付けられ、スクリーンに前にいる人たちの体温を映し出す。そのため現在中国をはじめアジアの各国のオフィスやホテル、店、レストランなどに設置されてきている。また韓国では、それに加えて手指除菌ができる機能が付けられている。

人同士の接触をなるべく減らす必要がある状況でこういったロボットが感染のリスクを減らし、予防することに役立っているのだ。

 

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