新しい早漏治療薬を開発するSerojec社

*この記事はGLOBESの記事を日本語に翻訳して作成しています。

性科学者のDaniel Drai氏が、いくつかの薬物を組み合わせることで新しい早漏治療を生み出した。

 

いくつかの薬物だが、1つは三環系抗うつ薬でこれは脊髄までで脳には届かないぐらいの少量使用する。2つ目はもともと早漏治療薬として知られている血管拡張作用のあるアルカロイドである。この組み合わせがお互いの副作用を中和している。

 

Drai氏は、各薬物の組み合わせと用量について特許を登録し、Goren氏をCEOとしてSerojecに呼んだ。同社は、プロジェクトが安全であることを確認するためのフェーズ1試験を終えた。次の目的は、効果の兆候を示すことだった。被験者全員が正常に機能していて、かつ勃起の持続は数倍に延長されていた。

 

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