STS Medicalが副鼻腔炎患者を救うステントを開発

*この記事は The Times of Israel-News from Israel の記事を翻訳して作成しています。

 

The US Food and Drug Administration(FDA) は、イスラエルのSTS Medicalが開発した医療機器を、数百万人の副鼻腔炎患者に対する手術数を劇的に減らすことができる初の鼻への挿入物として承認した。

 

ステントというのは、勝手に拡がるチューブ状のものであるが、今回開発されたステントを鼻腔に入れることで炎症や傷跡などのよくある術後合併症を避けることができるというのだ。

このチューブは、その異常な弾性と形状記憶性のために副鼻腔組織に適合しやすいニチノールや、ニッケルとチタンの合金で作られている。これらの性質によって、挿入物はコンパクトな形で体内に送達され、 その後、機能的な形態に変換する。

 

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